こども理科教室のメニュー


1.踊る水族館

 

浮力(アルキメデスの原理)、力が均一に伝わること(パスカルの原理)、空気の圧縮と膨張(ボイルの法則)を同時に取り入れた浮沈子を作って遊ぶ。魚だけではなく、たこも作る。  Water Ghost(水の妖精?)を入れた大きなビンで、子どもたち一人ひとりがポンプを作動させ、踊り泳ぐ様子を楽しむ。

2, 白身と黄身の逆転びっくりゆで卵

 

卵の形、白身黄身の成分についての知識、遠心力の作用。           

卵をストッキングに入れて固定し、ブンブン回しをさせる。卵にLEDランプの光を当て、卵が黒く写るようになるまでをきっちりとブンブン回させてから、ゆで卵を作る。

3. ブンブン回し

 

コースターを使ったブンブン回し。立って回るのは遠心力の作用。 コースターに多くの穴をあけ、そこから最も回り易い穴の組合せを見つけさせる(重心)。回り続けるのは慣性の法則。最後に大きなブンブン回しを二人掛かりで気持ちを合わせてまわす。

4.CDでホバークラフトを作ろう

 

CDのホバークラフトは、接する平滑面同士の間に空気の層を作り、まさつ力を極端に小さくし浮かす状態を作る原理により、CDを自由に動かすことができるものです。

5.紙トンボを飛ばしてみよう

 

プロペラに強く空気をあて続けると、物体を浮き上がらせることができることを身近にあって簡単にできる厚紙でトンボを作って、揚力で飛ぶ仕組みを楽しみながら学んでもらう。

6. 虹の切り絵をつくってみよう

 

偏光フィルムとセロテープを用いて光の3原色から複数の色を作り、セロテープの貼り方により色の変化を観察し、光の性質、特徴を体感してもらいその仕組みを簡単に説明する。

7. 光のスペクトルを作ってみよ  う                                光を分けるプリズムのかわりに、回折格子フイルム(プリズムシート)を使って、虹色にいろいろな模様で観察できる。 「どうしてなのかな」の疑問に対して、スライドを使って簡単な原理・仕組みを説明する。

8. ヤジロベエは何故倒れない

 

重心と重力につい説明し、身近な材料でヤジロベエをつくる。その重心の位置を変え観察し、倒れない条件を探し、ヤジロベエをつくる。

9. 光を分解してみよう

 

CDと画用紙で、手作りの分光器を製作し、太陽、蛍光灯、LED電球の光のスペクトルを観察することで、光の性質・特徴などを理解する。

10.白黒模様がカラーに見える

 

ベンハムの独楽の由来を説明し、身近な材料で独楽を製作する。この独楽を回し色の変化を観察し、光の不思議さを学び、科学の面白さやものづくりの楽しさを体感してもらう。

11.ビー玉で逆立ちコマをつくろう

 

ビー玉4個で逆立ちコマを作り、その動きを観察し、逆立する理由を考えてみる。また、回転体の重心の移動を理解し、科学の面白さや工作の楽しさを体感する

12.バランストンボをつくろう

 

厚紙にトンボの絵を印刷し、ハサミで切取り、紙のトンボをつくり色をつける。このトンボを観察台に止らせその動きを観察し、トンボを揺らしても落ない理由を考えてみる。

13, 梅干しで電気を作ってみよう

 

亜鉛と銅の金属板と梅干し中の食塩(水溶液)との化学反応により起電力が発生する状況を電子メロディーを使用して鳴るかどうか確認して電気の発生していることを確認し、その仕組みについて簡単に説明する。