理事長挨拶

  世界で最初の宇宙飛行士ガガーリンの第一声が-地球は青かった-でありました。それから約40年後毛利さんが見た地球は荒廃が進んだ地球であったことから、地球環境を大切に次世代につなげていかなければならないとの思いを強くしました。

 2003年9月に技術に関連した仕事に従事して来た企業OBの仲間で、育んできた知識や経験を生かそうとNPOブルーアースは産声を上げました。   

・NPOブルーアースは、私たちの住む地球がいつまでも青い地球でいられるように、エネルギー・境問題をしっかり捉えて、啓発活動を続けています。 社会人相手にエナジー&エコロジーに関する公開講座を実施し、主としてメンバーが講師を勤めております。

・NPOブルーアースは、子供たちがよく観察し、よく考え、物作りをして、将来日本の技術立国をしっかりと背負っていけるように、理科教室を行なっています。理科教室は、単に教えるのではなく、子供達が自分で物作りをし、それで遊び、更になぜそうなるかを考えさせるような形で進めていますが、すでに延べ人数として累計数千名を超える子供達と触れ合い、多くの子供達から楽しかったと喜ばれています。

 

 NPOブルーアースはまだ小さな団体ですが、志は高く保もち、世の中にさらなる貢献ができることを願って活動を続けています。

 

NPOブルーアース理事長  持田典秋